2018年5月8日火曜日

「初心忘るべからず」 1年 稲見哲行


「初心忘るべからず」1年  稲見哲行
こんにちは。
この度、部員ブログを担当させていただきます。
文学部 文学科 英米文学専攻 一年の稲見哲行です。
初心が大事、などとよく言いますが、世阿弥が生み出したこの言葉が、自分の目標を達成するため、人から物事を学ぶために大事なことだと思います。
プロになりたい、純粋にそう思い明治大学体育会サッカー部に入ろうと決意しました
プロになることは自分の小さい頃からの夢であり、それこそが今まで自分を支えてくれた方々へのなによりの恩返しになることだと思っています。

明治での日々は自分を成長させるには最適な環境です。
しかしその環境で成長するもしないも自分次第。
サッカーだけを頑張るのではなく、何事においても必死で学ぼうと思い全力で取り組めば、自分の成長に繋がる何かは得られると思います。
スポーツをやっている以上、上手くいかない時というのが必ず来ます。
そんな時に「自分の原点に帰る」ことが必要不可欠だと思います。
なぜこの道を選んだのか、それは純粋にサッカーが好きだから、純粋にプロになりたいから。子どもみたいに聞こえるかもしれませんが、自分を突き動かしているものはまさにこの思いです。
自分の原点、立ち返る場所を忘れずに死ぬ気で努力し夢を叶えます。
拙い文章ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「勝負の年」 4年 押本祐輔

「勝負の年」 4年押本祐輔 こんにちは。 今回部員ブログを担当させて頂きます。 明治大学経営学部4年の押本祐輔です。 私がサッカー部に練習参加した初日に、 栗田監督に「なんでうちに入りたいの?」と聞かれた時...